30歳からの青春を謳歌した話

もう2年前になるな
ちょうど今くらいの桜が散りだした時期に
俺は多摩川に写真を撮りに行ったんだよ

休日でいい感じの陽気の多摩川
案の定人は多くて、大学生がバレーしてたりカップルがたくさんいたり

俺もいい気分で写真撮ってたけど、なんとなく落ち着かなかったな

橋の上を通る田園都市線が撮りたくなって
なんとなくぼーっと立って待ってたら、一人の爺さんに話しかけられた

うさぎと国際結婚した話

当時、自分はとある国の大学生だった。
農学部に所属しており、専攻は動物医学。
一般教養をようやく終え、2年目の所属になったところだった。

この学部の卒業までの条件として、2年間のインターンシップの制度があった。
どこか動物医療機関に学期中に在籍し、そこであった患畜の症例や治療をレポートとして提出するというものであったのだが、毎学期、所属機関を変更せねばならず、私は新しい職場を探しているところだった。

その日、いつものように学部の校舎の掲示板にいい募集がないかと見に行こうとしていたのだが、別のクラス授業が終わったところで、あるクラスメイトが、新しく掲示された求人に、あなたにぴったりのものがあったから確認するといいよ。
と、教えてくれた。

友達の親父に喧嘩売った話 続き

俺達3人は別々の部屋に連れられバラバラに調書を受けることになった。

警察というのはグループで捕まえた時は
必ず別々に調書を取る。
口裏を合わせて逃げられないようにするためらしいが
実際はもっと違う所にあると思う・・・

警察「なんでこんなことをしたんだ?」

俺「・・・・・・」

警察「たしかに黙秘権はある。ただな?
   黙ってるだけじゃ帰れないぞ!これは事件なんだ!」」

俺「・・・・・・・・・・・」

警察「・・・おまえらのやった事は暴行だ。
   子供とはいえ3人がかりで襲いかかっていくなんて
   俺は今まで聞いたことがない。」

俺「・・・・・・・・・・」

友達の親父に喧嘩売った話

俺が小学校6年生に進級したときの話。

6年生初日の登校日。
特にクラス替えもなく見慣れた顔触れで
「春休み短かったよな~」とか
「FFの裏ボス倒したぜ」とか
いつも通り友達と会話をしてる所で
教室の扉が開き、先生が入ってきた。

「あ~、やっぱりまたふるっち先生かよ~」…

クラスがDQNvsイケメンvs女子vsおれの四つの勢力に分かれた

風邪引いてて暇だからネチョネチョ語る

スペック
おれ 中肉中背 頭ツンツン 空手部 ぼっち

DQN ドドリアに似てる 帰宅部

イケメン ザーボン似てる バスケ部

女子 チャオズに声が似てる 部活はたぶん陸上

堀北 かわいい 堀北真希に似てる

酔っ払いゲロ女に告白する

すいません。
今予備校終わって、後は帰るだけです。

りささんとは明日か明後日のどちらか、向こうが暇な日に会うことにしました。

そうえばりささんが、
「最近私達会いすぎじゃね(笑)」

って言ってたんですけど、これって平気なんですかね?

笑って流しちゃったんですが

酔っ払い女に絡まれた話をする

ちょうどバスが出たとこだった。
もうバスないかなって思ったけど、まだ3本ほどあった。

結果バス停に俺が一番前に並ぶ形になった。

バスが来て俺は、一番後ろの端っこの椅子に座った。

なぜか毎回、電車でもバスでも、
俺が座ると誰もとなりに座って来ないから、
別に誰も座ってこないだろうと思って、外を眺めてた。

風俗行ったら人生変わった 完結

やっと、やっと最終章になりましたwww

「かよさんとのデート」

俺は、やっと、かよさんの過去とか、俺のコンプレックスとか、
ガリガリとか、スカウトとか、晋作君とかwwwと関係なく、
かよさんに向き合えるようになった気がしたんです。

ちょっとだけ甘かったんだけどwww

後は、波乱はないんで、まぁ、後日談に近いかもしれませんが。

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