酔っ払い女に絡まれた話をする

ちょうどバスが出たとこだった。
もうバスないかなって思ったけど、まだ3本ほどあった。

結果バス停に俺が一番前に並ぶ形になった。

バスが来て俺は、一番後ろの端っこの椅子に座った。

なぜか毎回、電車でもバスでも、
俺が座ると誰もとなりに座って来ないから、
別に誰も座ってこないだろうと思って、外を眺めてた。

一家全滅した話

俺が小学生の頃、自宅に新興宗教の勧誘が来た。
最初母がやんわり追い返していたんだけど、三日に一度はうちに来て、母にしつこく入信を勧めてたんだ。
母はあまり気が強いタイプじゃなかったから、なんとなく話を聞いて、ごめんなさいまた今度…という感じで帰ってもらってた。

勧誘があんまりにも頻繁になってきたので、ある日父がちょっと強めに追い返した。
すると勧誘のおばさんは「そんな強く言ってもだめ、あなたたちがこちらにくるのは運命なんだから」と言って帰っていった。
父は念の為、と警察に相談し、その日から近所の駐在のおまわりさんが巡回してくれることになった。
そして一週間後に母は失踪。

風俗行ったら人生変わった 完結

やっと、やっと最終章になりましたwww

「かよさんとのデート」

俺は、やっと、かよさんの過去とか、俺のコンプレックスとか、
ガリガリとか、スカウトとか、晋作君とかwwwと関係なく、
かよさんに向き合えるようになった気がしたんです。

ちょっとだけ甘かったんだけどwww

後は、波乱はないんで、まぁ、後日談に近いかもしれませんが。

風俗行ったら人生変わった 3

かよ「だって、こんな私、無理でしょぉぉぉ??汚れてるしぃぃ、頭悪いしぃぃ、資格ないもん」
号泣だよwww何度泣くんだよwww

レ○プ目で「さっき、自分を誇りたいって言ってなかった?」
なんて些細な矛盾に突っ込んでる場合じゃないwww
でも、先に書いたように、変に余裕があるんだよ、くだらないことを考える余裕が。
自分でもとまどうけどね。

かよ「もう、私、誰にも迷惑かけたくないし・・・、嫌なの。俺さん、いい人過ぎて、無理だよぉぉ、釣り合わないよぉぉx」
え~っと、でも、これって、え~っと、俺が嫌いとか、そういう意味じゃないんだよね?
それが分かると、泣いてるかよさんの横で、変にニヤ~ッとする俺www
鬼畜だわwww自分でもショックだわ、そういう感情が。

でも、とにかくかよさんの言うような理由で、付き合えないなんで、それは納得できない。

風俗行ったら人生変わった 2

晋「本当かどうかが、絶対に分かるわけではないです。」
俺「だよね?」
晋「だから、まずガリガリですわ。スカウトの前に、ガリガリを追い込んで、ほんまのことを話させんと。」
俺「そうかぁ。」
晋「そういう奴は、脅かすか、小金をつかませたら、簡単にうたいますよwww」
俺は、徐々にガリガリやスカウトより、君が怖くなってきたよ、晋作君www
晋「ガリガリの電話番号とメアドは、かよって娘が知ってるんですよね。」
俺「うん。」
晋「だから、ちょっと難しいけど、俺さんの仕事は、まずガリガリをかよさんに呼び出させるってことですわ。」
俺「え~?それ無理げーじゃね?」

風俗行ったら人生変わった

ちょっと、マジで待ってくれ・・・。
手が震えてきたwww
書き溜めたのをコピペする簡単な作業です・・・のはずなのにwww

よく「初めて風俗行ったった」的なレポがあるだろ?
けっこう、サラッと書いてるよな??

俺はああいうのを読んでさ、俺も行ける、俺も書ける、と思ったわけさ。
しかし、実際にやってみると大違いだわ。
女の子と会う前から、緊張の嵐だよwww
というか、店に電話をするのも必死で寿命は縮むし、
実際は、予約だけで、十分に死ねるレベルだぞ?
男の店員の丁寧な接客に救われた感があるわ。

あと、ホテルで待ってる時間だよ、あれも死ねるよな。
あの時間は、動物園の熊みたに、うろうろするしかないだろ。

そこをもっと書いておけよ!
みんな結構、冷静なのな。
それとも、俺だけなのか・・・そこまで緊張するのは?

デリヘルで酷いのが来たから鍛え上げてやったwwwww

数週間前の話なんだけど、
友達が家を二日ほどあけるから留守番しててくれ
って頼まれたのよ

で、暇だったらデリヘルでもなんでも呼んでいいからって言われて
よく利用する店を教えてもらった

ピンサロとかはたしなむ程度に言ったことあるんだけど
デリヘルは初めてで、
よりによってデリヘル初デビューは留守番中の友達の家だった。

とりあえず教えてもらった番号に電話して、
可愛くて若い子をお願いした

いい感じの子だったら延長しようと思ってたけど
基本90分くらいのコースでいいか、
なんて思ってたんだよその時は・・・

これが2chの泣ける話だ!

 母のお弁当 

私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。

私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。

家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。

「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。

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